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おしい、あともう少し。「タテ巻き」をもう一度復習しよう

現在、パーマの試験に臨んでいる…

ハラダ。

 

この間、2回目のテストを受けました。

 

試験管は、鬼教官ことマツシタ。

 

テスト中、険しい顔でハラダをチェックしています。

 

 

さて、気になる結果は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不合格‼

 

 

 

 

残念ですが、2回目も不合格です。

 

しかし、確実に上達しています。

 

あともう少し。

 

 

このパーマの試験では、いったいどういうとところが見られるのか?

 

もう一度、くわしく説明していきましょう。

メモの用意は、できてますか?

 

チェックポイントその1均等なスライス幅

 

パーマのロッドを巻く範囲は、当然ながら均等でなければいけません。

均等でないと、どうなるか?

そうです。

ウェーブが「ムラ」になってしまいます。

 

「あれ、左と右で仕上がりが違う…」

「トップは、しっかりかかっているのに、下のほうがダレてる…」

そういった事が、起きてしまいます。

 

このパーマはシンプルに、

「すべて均等にウェーブをかける」

という課題です。

 

頭は球体なので、場所によって巻きやすいところ、巻きにくいところがありますよね。

姿勢を注意すると、突破口が見えてくるかもしれません。

 

「襟足のスライス幅、広っ!」

となるのは、目線が下がっていないからですね。

 

 

チェックポイントその②ステム(角度)はオンベースを死守せよ。

死守しましょう。

オンベースを。

オンベースの感覚は、カットでも、めちゃくちゃ重要になってきます。

頭皮に対して、適切なステムで巻き納めることで、パーマがキレイにかかります。

間違えやすいのが、フェイスラインとネーブ。

頭の「丸み」を把握しましょう。

 

 

 

チェックポイントその3、美しく巻き納めよう

時間内に施術を終わらせることが、テスト合格の第一歩。

タイムに入らなければ、どんなに仕上がりがよくても不合格です。

 

しかし、焦るあまり「巻き納まりがバラバラ現象」が起きています。

 

これは「毛先逃がし巻き」なの?「平巻きなの?」どっちなの?

そういった箇所が、見受けられます。

時間に余裕ができると、改善されると思います。

 

 

以上が、鬼教官・マツシタが厳しくチェックするポイントです。

回数を重ねるごとに、上達してきているので頑張りましょう。

 

ファイツ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーマに合格したら、次は人頭(増山くん)で練習しましょう。

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ヘアサロン トラヴィス(hair salon Travis)|錦糸町

錦糸町にある髪質改善の美容室です。「らしさを求める女性のために、価値ある美を創造する」ヘアサロンです。

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ヘアサロントラヴィス所属/顧問美容師

生年月日:1987年11月11日
大手サロン入社後、2014年hair salon Travisオープニングスタッフとして参加。

髪を「すかない」「削がない」オリジナルカットで、素材を生かしたマテリアルビューティ(素材美)の追及。

社内ではメディアマネージャーとして、ブランド戦略・サロン運営をサポート。

得意なスタイル:ボブ 

好きなこと:カメラ 散歩 映画

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