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右側がハネる!という方は、カットでこんな対策を。

お客様のお悩みで、

こんな話を聞くんですよね。

 

「右側が、どうしてもハネるんです…」

 

こんな感じでハネるそうです。

 

なかなか、きれいに内側に収まらない右側の髪。

気になっちゃいますよね。

 

 

効果的な手段として、

「前に向かって乾かす」

という方法があります。

 

そうすると、きれいな内巻きになるんですが…。

 

 

 

それでも、内側に収まらない!

 

そんな方は、

「カットを見直す」

と、いいかもしれませんよ。

 

どういうことか?

図で説明していきましょう。

 

右側がハネる!人に多い「骨格」

実は、骨格には

「ハネやすい」骨格と

「ハネづらい」骨格というのがあります。

 

ハネやすい方の

”頭の形”

は、こんな方が多いです。

 

・A点からB点までの間に、あまり丸みがない

・耳の位置が比較的、下にある

 

ハチがあまり張ってない人と言えば分かりやすいでしょうか。

 

ちなみに「ハネづらい」方の骨格はこんな感じ。

きれいな「卵型」の骨格ですね。

なかなか、ここまでパーフェクトな形な方は、いませんが…。

 

あ、絵のクオリティに関しては、ツッコまないで下さい。笑

 

さて、ではハネやすい骨格の方は、どうカットすればいいのか?

 

それは、

・下の部分の厚みを削り過ぎない

・顔周りにシャギーを入れるときは、アンダーに厚みを残す

 

何を言っているのか分かりませんよね。

すいません。

 

簡単に、説明していきます。

下の部分の厚みを削り過ぎないとは?

下の部分というのは…

ここのことですね。

 

ここに厚みがないと、内巻きになりづらいです。

なので、ここは梳(す)かないこと。

 

梳いてしまってペラペラな状態ですと、すんごくハネます。

厚み。

残しましょう。

 

顔周りにシャギーを入れるときは、アンダーに厚みを残すとは?

シャギーというのは、ここのことですね。

 

内巻きのデザインにするには、ここの作り方が大切です。

 

「ハネやすい骨格」の方の場合は…

 

この下の部分に厚みを残し…

 

 

 

この、上の部分だけシャギーを入れたほうが、ハネづらいですよ。

 

なるべく難しいことを言わずに説明してみましたが、伝わりましたでしょうか。

きれいな内巻きのデザインにするには、ブローも大切ですがカットも重要です。

 

なにかあれば、気軽にご相談ください。

 

以上、

「ハネない対策委員会」松下からの、アドバイスでした。

よかったら、ご参考ください。

 

 

それではっ。

 

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ヘアサロン トラヴィス(hair salon Travis)|錦糸町

錦糸町にある髪質改善の美容室です。「らしさを求める女性のために、価値ある美を創造する」ヘアサロンです。

管理者情報

ヘアサロントラヴィス所属/顧問美容師

生年月日:1987年11月11日
大手サロン入社後、2014年hair salon Travisオープニングスタッフとして参加。

髪を「すかない」「削がない」オリジナルカットで、素材を生かしたマテリアルビューティ(素材美)の追及。

社内ではメディアマネージャーとして、ブランド戦略・サロン運営をサポート。

得意なスタイル:ボブ 

好きなこと:カメラ 散歩 映画

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