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髪型が似合うか似合わないかは、美容師の力量で決まる?

こんにちは。

松下です。

 

先日、横浜の赤レンガ倉庫に行ってきたんですけどね。

 

歩道にゾウがいたんで、一緒に写真を撮ったわけなんですが…

 

 

 

 

 

 

 

なんか思ってたインスタ映えと違ったんですよね。

おかしい、なんでだろ…。

 

バッサリカットでスタイルチェンジ!!劇的ビフォアアフター

 

さて、先日ご来店くださったS様。

 

(ご協力ありがとうございました)

 

肩下のミディアムから一変、

アゴラインのボブまで切らせていただきました。

 

仕上がりはこんな感じに。

 

 

 

 

かなりイメチェンになりましたね^^

ありがとうございました!

 

細かな判断の連続が、似合うヘアスタイルに近づけていく

 

最近、改めて「似合わせ」について思うんですけどね。

 

今回のデザインも、パッと見は派手な髪型ではなく、自然と馴染むようなデザインです。

 

でも実は、

この髪型に辿り着くまでに色々悩んでまして…。

 

「まずは長さはどれぐらいにしようか」

 

「段は入れた方がいいのか、いれないほうがいいのか」

 

「前髪はどの辺から流すといい感じなのか、いや全部下ろしたほうがいいのか」

 

「いや、てかもうここの部分短いけどここは伸ばしたほうがいいのでは…」

 

「そもそも前髪の幅ってこれでいいの?」

など、まぁとにかく色々と考えるわけです。

全体の調和を考えながら。

 

多分、5年ぐらい前の僕の感覚だったら

「インスタで流行ってる、切りっぱなしボブにしましょう!」

って深いこと考えずに提案していると思う。笑

(それが間違いなわけではないですが)

 

 

あ、でも最初は

「最近人気のデザインのほうがいいかな?」

と思って切りっぱなしボブにしようと思ったんですよね。

 

ですがカウンセリングの途中、

お客様の髪の量、お顔立ちなどを見て、

 

 

(いや…切りっぱなしボブだと.…

モッサリして見えちゃうかも…)

 

と判断し、このデザインになりました。

 

「究極の似合わせ」を目指して

 

年齢と共に経験値を重ねていく中で、

ヘアスタイルのクオリティは当然、

高くなっていかなければいけません。

 

でも、それだけではダメだなー、と。

 

今回のはあくまで一例ですが、こういった「似合う似合わない」の感覚(判断?)も、どんどんレベルアップしていかなければいけないですね。

 

この感覚って、経験値と共に自然と研ぎ澄まされていくのかなと思っていましたが、100%それはなさそうです。笑

 

もっと勉強しよ。

 

「似合わせ」にもある程度理論がありますが、

上辺だけの理論だけではなく、

もっと深い部分まで食い込んでいけるような美容師目指して頑張ります。

 

ではでは。

 

(明日セミナーの為、お休みをいただいておりましたが、日時変更のため出勤になりました。笑

ご予約、お待ちしておりますm(__)m)

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ヘアサロン トラヴィス(hair salon Travis)|錦糸町

錦糸町にある髪質改善の美容室です。「らしさを求める女性のために、価値ある美を創造する」ヘアサロンです。

管理者情報

ヘアサロントラヴィス所属/顧問美容師

生年月日:1987年11月11日
大手サロン入社後、2014年hair salon Travisオープニングスタッフとして参加。

髪を「すかない」「削がない」オリジナルカットで、素材を生かしたマテリアルビューティ(素材美)の追及。

社内ではメディアマネージャーとして、ブランド戦略・サロン運営をサポート。

得意なスタイル:ボブ 

好きなこと:カメラ 散歩 映画

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