バッサリショートは、骨格の見極めが重要

最近、季節柄なのかバッサリとカットされる方が多いですね。

今日のお客様も、バッサリとカットさせていただきます。

 

S様。

最近まで、伸ばしていたそうです。

前回カットされたのは約3か月前だそう。

 

本当はショートヘアが好きだけど、寒いので伸ばしていたそうです。

だんだん暖かくなってきたので、バッサリ切るには今がベストですね。

 

 

 

「短くすることに、不安とか抵抗はありますか?」

と、聞いたところ

「全くないです(キッパリ)」

とのことでしたので、躊躇せず短くさせていただきます。

 

ショートヘア上級者の方には、技術的側の「潔さ」が大事だと思っています。笑

 

アフター

 

 

<春・イメチェンショート>

ショートが、超似合っています!

 

ショートヘアにする場合、重要なポイントの一つに「骨格」というものがあります。

 

よく、サロンでの紹介ページなどで「骨格に合わせた」「髪質を見ながら」とか、まぁ色々あると思うんですが、そもそも骨格がヘアスタイルにどう関係するの?

 

なんて疑問がある方も多いと思います。

 

技術者によって「骨格」をどう捉えるかは様々ですが…。

松下的には「ヘアをデザインする上で起こりうる問題回避」

として捉えているかもしれませんね。

 

どういうことか?

 

例えばですが、このような頭の形の方がいらっしゃるとします。

 

(分かりづらい?笑)

 

顔の横幅が狭めで、後頭部にかなり奥行きのある形。

この骨格は、デザインする上でどのような事に気を付けなければならないか?

 

 

この骨格の場合は、

「後頭部にボリュームが出すぎる問題」が挙げられますね。

前下がりのボブのデザインにした場合、「ボンッ!」となってしまう可能性があります。

 

 

そういった「問題解決・問題回避」などで骨格を捉えているかもしれませんね。

 

他にも「お顔立ち的に、この長さは似合わないかもなぁ」など、色々考えています。

そういったのは、経験から思うのかもしれませんが。

 

バッサリでなくとも春イメチェンを狙いたい方は、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

S様、ありがとうございました!

管理者情報

ヘアサロントラヴィス所属/顧問美容師

生年月日:1987年11月11日
大手サロン入社後、2014年hair salon Travisオープニングスタッフとして参加。

髪を「すかない」「削がない」オリジナルカットで、素材を生かしたマテリアルビューティ(素材美)の追及。

社内ではメディアマネージャーとして、ブランド戦略・サロン運営をサポート。

得意なスタイル:ボブ 

好きなこと:カメラ 散歩 映画

ABOUTこの記事をかいた人

松下 由樹

1987年11月11日生まれ。 錦糸町の髪質改善サロンhair salon Travis(ヘアサロントラヴィス)で働いています。 お客様の良きヘアパートナーになれるように、お悩み解決記事、ヘアに関する情報などを発信しています。小顔に見せる前髪カットが得意。