色持ちを良くする、ローライト&プライミングというテクニック

色持ちを良くする、ローライト&プライミングというテクニック

先日、ご来店のミヤザキ様。

いつもありがとうございます^^

 

まずは、ビフォアの状態。

 

 

しっかりと色味を入れていきましたが、やはり一ヶ月経つと色が抜けてしまいますね。

前回の色はよかったそうなので、引き続き同系色で染めていきます。

(ミント&ブルー系)

中間~毛先が、かなり明るくなっているので、少し明度を抑えていきます。

 

仕上がりは、こんな感じに。

 

 

今回のポイントは、ローライト&プライミングというテクニックを使っています。

このテクニックを用いることで、中間~毛先の明度を抑えつつ、色をしっかりと乗せることが出来るんですよね。

色が抜けて明るくなっても「ローライト」が効いて、立体感はそのまま残ります。

そんなテクニックを駆使してみました^^

 

 

ミヤザキ様、いつもありがとうございます。

 

またお待ちしております!

管理者情報

ヘアサロントラヴィス所属/顧問美容師

生年月日:1987年11月11日
大手サロン入社後、2014年hair salon Travisオープニングスタッフとして参加。

髪を「すかない」「削がない」オリジナルカットで、素材を生かしたマテリアルビューティ(素材美)の追及。

社内ではメディアマネージャーとして、ブランド戦略・サロン運営をサポート。

得意なスタイル:ボブ 

好きなこと:カメラ 散歩 映画

ABOUTこの記事をかいた人

松下 由樹

1987年11月11日生まれ。 錦糸町の髪質改善サロンhair salon Travis(ヘアサロントラヴィス)で働いています。 お客様の良きヘアパートナーになれるように、お悩み解決記事、ヘアに関する情報などを発信しています。