前髪を巻くのは、ストレートアイロン派?それともコテ派?

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こんにちは。

松下です。

 

お客様との会話でも「前髪」に関する質問・お悩みは、チョー頻繁に出てきますね。

 

少しでも何か参考になる記事を!

そんな思いで書いていたら、気付けばたくさんのエントリーが生まれました。

前髪を増やすってどういうこと?解説してみる。

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前髪が思ったように流れない場合。流す方向を変えてみよう。

2017.03.22

これで前髪美人!便利すぎるアイテム「くるんっと前髪カーラー」のご紹介

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ちょっとでも皆様の参考になれば嬉しいです。

さて、そんな今日も前髪に関するエントリーです。

 

今日のテーマは、

前髪を巻くのに使うのはコテ派?それともストレートアイロン派?

的な記事です。

最近は前髪を巻かれる方が多いようなので、両者の特徴・巻き方など書いてみます。

 

普段、巻いている方の参考になればと。

 

「巻きたいけど、ワタシ不器用だから無理かな…」

そんなあなたも、大丈夫です。

安心して下さい。

 

このエントリーで、

誰でも簡単にトライできる巻き方の解説

ちょっとしたポイント

 

も書いていきますので、きっと上手くできるはずです。

このエントリーを見た後は、巻きたくて巻きたくて仕方なくなっていると思います。(多分)

 

 

 

あなたはコテ派?ストレートアイロン派?

 

ちなみに僕がサロンワーク中、仕上げするのに多用するのは断然「ストレートアイロン」です。

なぜか?

「安全だから」です。

はい。

 

ストレートアイロンは基本的に、そこまでヤケドの心配がありません。

コテだと全体が熱くなるので、下手するとおでこが「アチッ」なんてことになります。

 

(以前、コテを使っていた女性の先輩が自分のオデコを赤くしてました(^^;)

 

なので、サロンワーク中は大体、ストレートアイロンを使うことが多いです。

 

 

コテ、ストレートアイロンを使ったときの仕上がりの違い。


<コテ>

コテを使うと、カール感が強く作れます。

・巻いてもすぐに取れやすい

・しっかりとした丸みのあるカールが欲しい

そんな方には、コテのほうがオススメです。

先ほども書きましたが、ヤケドにはご注意を。

あと前髪が鼻先~リップラインぐらい長い方は、コテのほうが適しているかもしれませんね。

流しやすく、お色気のある感じにもできます。

 

(32ミリのアイロンを使用)


<ストレートアイロン>

ナチュラルなカール、前髪を自然に流したい。

そんな方には「ストレートアイロン」がオススメ。

 

カールを作るのも、コテよりも簡単なのではないでしょうか。

お客様にも「前髪を巻くときは、どっちのほうがオススメ?」と聞かれたりしますが、僕のオススメは断然、ストレートアイロンです。

 

一家に一台、持っていて損のないアイテム。

 

では、実際に巻いてみましょう。

 

今回、巻き方をご紹介するのはストレートアイロンを使ったカール方法。

まずはストレートアイロンでナチュラルなカールを作るのが、前髪美人の第一歩。

 

まずは其の一


<前髪の幅を確認する>

自分の前髪は、一体どこからどこまであるのか?

確認してみましょう。

巻かない他の毛(サイド部分)は、ダッカールなどで分けておいても構いません。

 

 

其の二


<前髪をブロッキング>

分けておく行為をブロッキングと言います。

このブロッキングは、超大切です。

ブロッキングを制するものは前髪を制します。

それぐらい重要。

 

分け方としては、上と下に分けましょう。

 

其の三


<下段の髪に、アイロンを当てる>

どのように、カールを付けるのか?

当然ながら、地肌に対して真っ直ぐにスベらせると、真っ直ぐな前髪になってしまいます。

ポイントは、少し丸みをつけるイメージです。

図にすると、こんな感じですね。

 

途中でアイロンを前に倒す感じです。


ストレートアイロンに慣れていない場合は、ちょっと下を向いた状態でアイロンしたほうが、やりやすいかもしれません。

 

巻き終えると・・・


こんな感じになります。

 

其の四


<分け取っておいた上段に、アイロンを当てる>

同じように、上段にもアイロンを当てていきます。

しかし、ここで注意したいのが

「下段と同じように巻くのではなく、ちょっと角度を上げる」

です。

 

 

こうより…

 

 

こうしたほうが、綺麗なカールが作れます。

「大変!アイロンが重たくて、そんなに腕が上がらないわ!」
そんな方は、顔を下に向けた状態でアイロンしましょう。

これで簡単に出来るはず。

さて、仕上がりはこんな感じに。

 

ナチュラルで綺麗な、流しバングの完成!!

 

 

ストレートアイロンで、カールの強さの調節はどうする?

 

「やってみたけど、すぐカールが取れちゃうから、もうちょっと強めにカールをつけたい…」

 

そんな場合は、どうするか?

簡単です。

「アイロンを、しっかり前に倒す」です。

最初にアイロンを水平に入れるより、やや傾けた状態からスタートするのがいいかもしれませんね。

そのままスベらすと…

 

最初より、ちょっと強めなカールに。

 

ただ、傾けすぎた状態でアイロンを入れると「折れる」と言われる現象が起きます。

(線がついたような)

ご注意を。

 

 

 

 

<まとめ>

いかがでしたでしょうか?

女性の命、前髪。

自然にブローだけでもイイけど、アイロンの熱を加えることで

・まとまり

・つや

・綺麗な流しバング

を作ることが出来ます。

 

「今日から巻いてみよう!」

そう思った方も、最初は上手く出来ない事もあるかもしれません。

「あれ、なんか線が付いちゃった」

「全然、カールが作れん…」

 

大丈夫です。

そのうち慣れます。

 

松下も昔、髪が長かったときは前髪を毎日アイロンしていました。(クセが強かったので)

失敗して、一昔前のビジュアル系バンドのギターへと変貌を遂げた事も多々あります。

それでも使い慣れてくると、だんだん自然な前髪作りができるようになりました。

 

なので日々続けていると、そのうち使いこなすことができるはず。

 

どうしても上手くいかないときは、気軽にご相談くださいね。

今回のエントリーが、ちょっとでも参考になれば嬉しいです。

それでは、素敵な前髪ライフを。

 

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管理者情報

ヘアサロントラヴィス所属/顧問美容師

生年月日:1987年11月11日
大手サロン入社後、2014年hair salon Travisオープニングスタッフとして参加。

髪を「すかない」「削がない」オリジナルカットで、素材を生かしたマテリアルビューティ(素材美)の追及。

社内ではメディアマネージャーとして、ブランド戦略・サロン運営をサポート。

得意なスタイル:ボブ 

好きなこと:カメラ 散歩 映画

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ABOUTこの記事をかいた人

松下 由樹

hair salon Travis所属 生年月日:1987年11月11日<千葉県東金市出身> 18歳で上京後、大手サロンに勤務。都内2店舗を経て、hair salon Travisのオープニングスタッフとして参加。トラヴィスメディアマネージャー。 オリジナルドライカットで、女性の艶髪・美髪づくりをサポートします。 得意なスタイルは「オトナ女性に似合うボブ、ショートヘア」