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脱・髪型のマンネリ化。ちょっとした小技で雰囲気を変えるコツ/その2

こんにちは。

松下です。

前回のエントリー

脱・髪型のマンネリ化。ちょっとした小技で雰囲気を変えるコツ。

2017.03.30

の続きです。

 

さて、其の二は

「スタイリング剤を使ってみる・変えてみる」

ブログ画像

 

これはもう、超簡単です。
 
スタイリング剤を使う・変えるだけです。

 

ちなみに松下は今まで「ワックス派」の一員でしたが、最近「ジェル派」に寝返りました。

 

ジェルにすると、また違う感じに仕上がります。

 

まぁ、どうでもいいですよね。

 

 
さて、そもそもスタイリング剤には、どんな種類があるのか?

 

というか、皆さんつけていますでしょうか?

「何を選んでいいか分からない」

 

「種類が多すぎて、よく分からないから結局つけない」

 

 

 

そんな方は必見のエントリーです!

 

スタイリング剤をつける、種類を変えるだけでも、また違った雰囲気を楽しめますよ。

 

まずは、スタイリング剤の種類について

そもそも、スタイリング剤は大きく分けて

1・ワックスタイプ
2・スプレー
3・ムース、ミルク

 

の3つがあります。

 

 

選ぶ基準としては、

どんな雰囲気にしたいか?もしくは、髪の長さで決めても良いと思います。

 

 

例えばキュートに、浮遊感のある感じにしたい場合。

 

(髪の長さ・ショート~肩上のボブ)
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これはもう、ワックスがオススメです。

 

特に写真のようなショートスタイルには、ワックスはマストアイテムです。

 

あまり固まるタイプではなく、ソフト系がいいかもしれませんね。

 

(セット力10段階中5~6ぐらい)

 

ショートヘアにワックスを付けるだけで、スタイルの完成度、女子度はグンとアップします。

 

するはず。

 

さて次は…

 

少し色っぽい雰囲気・大人な雰囲気を出したい場合。

 

(メディアム~セミロング)

 

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そんなときは、ムース、もしくはミルクタイプがオススメです。

 

最近では「濡れ髪」なる質感が人気です。

 

濡れた質感、いわゆる「セミウェット」ですね。

 

セミウェットにスタイリングすると「なんか色っぽい」雰囲気になります。

 

そんな質感をどうやって作るかというと、ミルクタイプのスタイリング剤で作れますよ。

 

ただ、ムース・ミルクの単品使いだと、時間が経つと乾いてきてしまいます。

 

なので、「濡れ感」を持続させるには、オイルor少量のワックスと混ぜて使うのがオススメ。

 

 

 

 

さて、最後。

 

 

  • 艶っぽく見せたい
  • サラサラで、ナチュラルな感じに仕上げたい

 

そんな方は、スプレータイプがオススメ。

 

 

 

 

 ロングヘアで、サラサラな質感に仕上げたいときは、断然スプレータイプがオススメです。

 

 

まとまり・ツヤ(+いい香り)がUPします。

 

 

 ロングヘアには、ワックスは難易度が高いと思います。

 

 

巻いたカールを持続させたいときは、ワックスを使うよりも「巻き髪用スプレー」がいいかもしれませんね。

 

 

こんな感じで、

チャレンジしたい雰囲気に・現在の髪の長さに合わせてスタイリング剤をセレクトすると、いつもと違う雰囲気を楽しめたり、イメージチェンジになるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

ブログ画像

是非、ご参考下さい。

スタイリング剤を楽しく使って、オシャレ度をUPさせましょう!

その3は次回。

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ヘアサロン トラヴィス(hair salon Travis)|錦糸町

錦糸町にある髪質改善の美容室です。「らしさを求める女性のために、価値ある美を創造する」ヘアサロンです。

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ヘアサロントラヴィス所属/顧問美容師

生年月日:1987年11月11日
大手サロン入社後、2014年hair salon Travisオープニングスタッフとして参加。

髪を「すかない」「削がない」オリジナルカットで、素材を生かしたマテリアルビューティ(素材美)の追及。

社内ではメディアマネージャーとして、ブランド戦略・サロン運営をサポート。

得意なスタイル:ボブ 

好きなこと:カメラ 散歩 映画

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