貧弱な身体に終止符を打とう。変化は突然、訪れる。

「マッチョ美容師に、オレはなる!」

 

 

そう言いつづけてきて、はや2年が経ちました。

 

近くの墨田体育館のジムに通い、週一のトレーニングは欠かさなかった、火曜日の朝。

「不味い」と感じながらも肉体に流し込んだ、大量のプロテイン。

 

自宅のダンベル(40㎏)も、仕事終わりに頑張ってフンガフンガもち上げました。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに僕の身長・体重は170㎝・50㎏。

どちらかというと、痩せ型。

一時期は、50㎏を切るほど超・ガリガリガリクソンでした。

 

「貧弱な身体に終止符を打とう」

 

そう決意し、目指せ金子賢を掲げながら、自分を追い込んで(?)きました。

 

しかし、月日の流れと共に、気付いてしまったんです。

 

衝撃の事実に。

 

 

 

「あれ、体重増えなくない?」

 

 

 

 

 

 

 

どんなに食べて、飲んで、トレーニングを重ねても、変わらない肉体。

変わらない体重。

 

なぜだ?

 

一体どうなっているんだ?

 

お客様に「とりあえず甘いものたくさん食べて太れば?」と言われ、毎日チョコクロワッサンも食べ続けた。

 

「寝る前にお菓子食べなよ」とも言われたので、きのこの山も食べ続けた。

 

しかし体重は増えるどころか変わらず、いやむしろ減っていく一方。

 

おかしい…

 

きっと、自分は生涯変わらぬままなんだ…

 

マッチョになるなんて、無理なんだ…

 

そんな気持ちが湧き上がってきて、半ば諦めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし。

 

ついに、努力(?)が身を結ぶときがきたようです。

 

ええ。

 

今朝、何気なく体重を測ったら…

 

 

 

 

「あれ?」

 

 

 

 

 

 

 

「めっちゃ増えてりゅ…」

 

どうしたんでしょう。

 

急に増えていました。

 

自分でもビックリ。

 

「なんで急に…」

 

食生活も、運動量も、ものすごく変えたわけではないのに…

 

まさか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もしかして…年齢のせいで脂肪がついたのでは…」

 

 

そうです。

 

マツシタ、今年で30歳を迎えます。

 

たしかに、脂がのってくる時期です。

(同世代の友だちも何人か、お腹が出てきました)

 

今まで何をしてもビクともしなかった体重が「加齢」によって増えるとは…

 

驚きですね。

 

 

 

まぁでも、体重が増えればその分、筋肉がつきやすくなりますからね。

(多分)

 

一歩近づいた(?)マッチョ道。

 

これを機に「筋肉美容師」を名乗れるよう、さらにトレーニング回数を増やして頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デ○キャラになったらどうしよ…

 

 

 

管理者情報

ヘアサロントラヴィス所属/顧問美容師

生年月日:1987年11月11日
大手サロン入社後、2014年hair salon Travisオープニングスタッフとして参加。

髪を「すかない」「削がない」オリジナルカットで、素材を生かしたマテリアルビューティ(素材美)の追及。

社内ではメディアマネージャーとして、ブランド戦略・サロン運営をサポート。

得意なスタイル:ボブ 

好きなこと:カメラ 散歩 映画