ブロガー美容師、肉じゃがを作る。

こんにちは。

松下です。

 

突然ですが、肉じゃがを作ります。

料理の登竜門、肉じゃが。

 

 

なぜ急に作ることになったかと言うと、話は一週間前に遡ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松下「僕ですか?いや、料理はほとんどしませんね…。
外食で済ませてしまうことがほとんどです」

 

 

 

 

お客様「そうなんだぁ。でも、たまには自分で料理してもるのもイイんじゃない?
食費も浮くし。料理ぐらい出来ないとね!休みの日だけでも作ってみれば?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松下「確かに…。じゃあ今度の休みに作ってみます」

 

 

 

 

 

 

 

このような経緯から、肉じゃがを作る運びとなりました。

 

今、僕の目の前には…

 

 

じゃがいも。

 

 

 

 

 

にんじん。

 

 

 

 

 

玉ねぎ。

 

 

白滝。

 

 

 

以上が揃っています。

(お肉も買いましたが、写真を撮り忘れました)

 

 

 

さて、では早速作って参りましょう。

 

 

まずは肉を軽く炒め、白滝以外の材料を鍋に入れます。

 

 

なんとなく炒めた後、水400cc、砂糖、料理酒、醤油、みりんを投入。

クックパッドによると、ほんだしも必要と記載されていましたが、買い忘れました。

 

 

ある程度したら、白滝も投入。

 

20分、強火で水分を飛ばしていきます。

このとき、「落し蓋をしましょう」と書いてあるけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?落し蓋ってなんだ?

 

 

 

 

調べてみたところ、一回り小さい蓋のようですね。

ジャストサイズの蓋しかないので、アルミホイルを使いました。

 

 

 

まずは10分、じっくりコトコト。

10分したら一度、かき混ぜます。

再度10分、じっくりコトコト。

 

 

計20分経過した後、鍋を見てみると水分が飛んでいます。

これで完成!

 

 

 

 

 

 

…ではなくて、更に10分このまま放置するそう。

 

そして…

 

 

 

料理の登竜門「肉じゃが」これにて完成です。

 

 

実際に作ってみて、色々な学びがありました。

 

  • 思っていたより、野菜は単品で買うと安い
  • 落し蓋の発見
  • 人参は切るのが難しい

 

などなど…。

 

 

新しい事にチャレンジすると、新しい学びがありますね。

 

普段何となく敬遠していた料理でしたが、これを機に少しづつ挑戦するかもしれません。

 

なにより楽しかったですし、味も初めてにしては、まぁまぁの出来でした。

 

次回作をお楽しみに!

 

いいですか?

 

肉じゃがのコツは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理者情報

ヘアサロントラヴィス所属/顧問美容師

生年月日:1987年11月11日
大手サロン入社後、2014年hair salon Travisオープニングスタッフとして参加。

髪を「すかない」「削がない」オリジナルカットで、素材を生かしたマテリアルビューティ(素材美)の追及。

社内ではメディアマネージャーとして、ブランド戦略・サロン運営をサポート。

得意なスタイル:ボブ 

好きなこと:カメラ 散歩 映画