東京で一番好きなラーメン屋は?と聞かれたら「つじ田です」って即答する

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お茶の水に「つじ田」っていうラーメン屋があるんですけど、これがまたとんでもなく旨いんですよね。

いや本当、間違いなく東京で一番なんじゃないかと思ってます。

今日、神保町に本を買いに行く用事があったんですが、近くなのに「つじ田」を食べずに帰るなんてと、わざわざお茶の水まで歩いて向かいやっぱり食べてしまいました。

 

いつ行っても、変わらぬ美味しさ。

そんなラーメン屋「つじ田」に足しげく通う30歳美容師が、美味しさの秘訣とお店の魅力について語ってみたいと思います。突然。

本当は月末に発表する社内セミナーの資料作りに専念しなくてはならないのに、ラーメンについて語るブログを更新している場合なのか?と疑問を感じずにはいられませんが、書きたいので書きます。

(書いた後に資料作ります)

出会ったのは6年か7年前。

そもそも「つじ田」に出会ったのは6年か7年前。

たまたま前を通りかかった時に知りました。

その時は確か妹さんも一緒にいたかな?

秋葉原の岡本商会(美容商材屋)に行った帰り、大通り沿いをブラブラしてたら発見しました。

外に長者の列、とまではいかないけれどポツポツと人が並んでいるのを見て「この店はきっと美味しいに違いない」という期待に胸を高鳴らせ、食券を買って僕らも列に並びました。

衝撃の美味しさ

10分ぐらい待って案内された店内は、ちょっと薄暗くてカウンター席のみ。

オープンキッチンなので、目の前でつけ麵が豪快に水切りされているところが観賞できます。(普通のラーメンもありますが、僕はつけ麺派)

「ついに来た!」

と出てきたのは…

こんな感じ。

もうすでに美味しそうです。

食べてみると…

 

 

 

「旨っ!」

 

と、兄妹声を揃えて言っておりました。

なんちゅう…

なんちゅう美味しさ…。

今まで味わったことのない濃厚なスープ。

なのに、〇系ラーメンと違って胃に優しい感じ。

スダチを絞ると更に甘く、味の変化に動揺を隠しきれません。

「とんでもない店を発見してしまった…!」

 

そんな感じで「つじ田」と衝撃の出会いを果たしてからというもの、この感動をシェアしたい欲求に駆られ、友だちや職場の後輩、同期など、親しい間柄の人たちの大半を「つじ田」に連れて行った気がします。

自分は「つじ田」のスポンサーか何かなのかな?

途中、味が少し変わった?

そんな感じで「つじ田」とはかれこれ6~7年の付き合いをさせて頂いてるわけなんですが途中、彼らは一度「味のリニューアル」を行っていると思うんですよ。

いや、これもしかしたら僕の気のせいかもしれないんですが。

なんかビミョ~~~~~に、味が薄くなった気がします。

「味が薄いと感じたらこのタレを足して」という謎の瓶がテーブルの上に置かれているのを見て「あれ、やはり変わった?前の味のほうが好きだったのに…」と思いましたが、そこは暗黙の了解。

変わった背景に色々と理由があったのかな?と想像していますが(女性ウケ?)今でも相変わらず愛し続けています。

いや、これで変わってなかったらスイマセン。

僕の舌がおかしいんです。

美味しさの秘訣

つじ田のスープは「比内地鶏」という鶏をベースに造られているそうです。

そもそも比内地鶏がどういった鶏かは想像できませんが、店内に書いてある説明によると、どうやらすごいブランド鶏のようですね。

その独特のスープに「すだち」「黒七味」を重ねることで、味変を楽しめます。

最後まで飽きることなくグイグイいけちゃいます。

「あっさり」なのか「こってり」なのか?と聞かれても「そういう次元ではない」としか言えません。

まぁでも、どちらかと言うと「こってり」寄りなのかな?

量自体はそこまで多くないのに、食べ終えた後は満腹感で幸せ一杯。

 

まとめ

以上「つじ田」を長く愛する美容師、松下からの食レポ(?)でした。

お茶の水にお立ち寄りの際は、是非行っていただきたいお店ですね。

女性だけでも入りやすい雰囲気だと思います。

店内は最近、改装したようなのでめちゃ綺麗。

入った瞬間に油で床が「ヌルっ」なんてこともありません。

そういえば、以前「つじ田」がカップラーメン(インスタントラーメン?)を発売したときがありましたが、あれは正直微妙だったなぁ。

発見したときは「おおおお!」と興奮しましたが…。

ま、インスタントだと味の再現は難しいですよね。

なんだかんだ言いながらも、これからもラーメン「つじ田」に通い続けたいと思います。

 

 

 

 

さて、と…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資料作ろ。

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管理者情報

ヘアサロントラヴィス所属/顧問美容師

生年月日:1987年11月11日
大手サロン入社後、2014年hair salon Travisオープニングスタッフとして参加。

髪を「すかない」「削がない」オリジナルカットで、素材を生かしたマテリアルビューティ(素材美)の追及。

社内ではメディアマネージャーとして、ブランド戦略・サロン運営をサポート。

得意なスタイル:ボブ 

好きなこと:カメラ 散歩 映画

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ABOUTこの記事をかいた人

松下 由樹

hair salon Travis所属 生年月日:1987年11月11日<千葉県東金市出身> 18歳で上京後、大手サロンに勤務。都内2店舗を経て、hair salon Travisのオープニングスタッフとして参加。トラヴィスメディアマネージャー。 オリジナルドライカットで、女性の艶髪・美髪づくりをサポートします。 得意なスタイルは「オトナ女性に似合うボブ、ショートヘア」