髪を「すかない」技術

お店でオリジナルドライカットを導入して、大体ですが2年半ぐらい?経ちました。

それまでは、「一般的」といわれる切り方でカットしていたんですがね。

 

 

ウェットカット、つまり「濡れている状態」でまずカット。

その後「広がりそうだな」とか「量多いな」と感じたら、セニングワーク。

 

つまり、「すきばさみ」ですね。

で、髪をドライ。

 

乾かしたのをみて、必要そうな場所をまたセニング。

 

こんな感じの流れでした。

 

しかし先日、久しぶりに感じたことがあったんですよね。

初めてご来店のお客様を、担当させていただいた時。

「あまり、髪をすかないでほしい」

と、仰られたんですよね。

 

その時、

「そういえば、以前は髪をすかないでヘアスタイルを作るなんて、無理だと思っていた」

なんて、考えながらカットしていました。

と、いうか・・・

カットに関する考え方が、変わりました。

ヘアスタイルっていうのは、髪の毛の積み重なり。

 

すいたらどうこうっていう話ではないんですよね。

 

綺麗な髪は、綺麗に切ることが大事。

まぁ、僕自身まだまだなんですけどね。

これからも精進します。

 

錦糸町で、いや墨田区で一番、丁寧にカットしますよ。

ヘアサロントラヴィスは。

管理者情報

ヘアサロントラヴィス所属/顧問美容師

生年月日:1987年11月11日
大手サロン入社後、2014年hair salon Travisオープニングスタッフとして参加。

髪を「すかない」「削がない」オリジナルカットで、素材を生かしたマテリアルビューティ(素材美)の追及。

社内ではメディアマネージャーとして、ブランド戦略・サロン運営をサポート。

得意なスタイル:ボブ 

好きなこと:カメラ 散歩 映画

ABOUTこの記事をかいた人

松下 由樹

1987年11月11日生まれ。 錦糸町の髪質改善サロンhair salon Travis(ヘアサロントラヴィス)で働いています。 お客様の良きヘアパートナーになれるように、お悩み解決記事、ヘアに関する情報などを発信しています。小顔に見せる前髪カットが得意。