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片道6時間の壮絶な旅路。愛車と日光東照宮に行ってみた。

久しぶりに2連休をいただいた松下。

初日は、ひきふね図書館で勉強(しているフリ)して過ごし、二日目は何しようか考えていたんですよね。

 

で、当日急に思い立ったわけです。

 

 

 

 

「日光東照宮でも行くか…」

 

 

 

なんで東照宮?

 

と、思われるかもしれませんが、単純に

「行ったことがない」

からです。

 

 

9月に京都に行って以来、遠出していない松下。

 

今日は、絶好の遠出日和です。

 

 

今回は電車ではなく、愛車「マツシタ号」で行きます。

こちら。

 

ホンダ・フュージョン。

 

ちょっと年季が入ったバイクです。

 

オイルは交換済みなので、走行には問題ありません。

 

ヘルメットはショッカー

割と気に入ってます。

 

日光東照宮までの時間はどれぐらいかかるか調べてみる

 

さて、これから出発するわけですが、まずは時間を調べなくてはいけません。

果たしてどれぐらいかかるのか?

 

CMを真似して、siriに聞いてみました。

 

松下「Hey Siri」

 

 

 

おっ、わりと近い。

 

車で2時間程度で行けるみたいですね。

 

高速道路を使って2時間とういうことは、下道で3時間ぐらいと予想。

 

道中を楽しみたいので、今回は下道で行きます。

 

AM9:00出発

 

ナビを設定しようかと思いましたが、前日に携帯の充電を忘れていたため、ナビは使わずに行きます。

なんとなく、の勘で行きます。

 

道路上の青看板を見ながら行けば、きっとなんとかなるかな。

 

ざっくりと関東の地図を見た結果、まずは埼玉に行けばいいのかな?

 

と、いうわけで埼玉方面へ出発。

 

今日の選曲は、SPYAIRの「this is how we rock」からスタートです。

 

レッツ・ゴー

 

AM11:00~新大宮バイパス付近に到着

 

 

出発してから2時間が経過。

道中混んでいるせいか、なかなか進まず。

 

まいった。

 

予定では、茨城についてるはずだったのに…

 

パラパラと雨が降ってきたので、近くのワークマンでレインコート(580円)を購入。

 

 

 

 

 

AM12:00~

 

 

松下「すいません、ニッサン通りってどこですか?」

 

女性「ああ、それならこの通りを真っ直ぐ行けば…」

 

 

松下「ありがとうございます。

ここってまだ埼玉ですよね?」

 

女性「??

ええ、そうですよ?」

 

 

PM1:00~栃木に到着

 

 

途中で、大変なことに気付いてしまいました。

 

「4時間経つのに、一向に着く気配がない」

ということ。

 

山は見えるんですがね。

あれは一体、なに山なんだろう。

 

 

4時間もバイクに乗っていると、かなり疲れる…。

 

バイクよりポニーに乗りたい。

 

というか、もう帰りたい。

 

いつになったら着くのか不安になってきたので、さすがにナビを起動しました。

 

最終奥義「高速道路に乗る」を使います。

道中を楽しんでいる場合ではない。

 

高速の東北道が近いみたいなので、そこを目指します。

 

 

 

PM4:20~日光東照宮到着

 

やっと到着。

 

こんなに時間がかかるなんて、完全に予想外です。

 

9時に出発して16時。

 

着いた頃にはヘトヘト&寒気がしてきました。

 

アイフォンの充電がいよいよヤバくなってきたので(残3%)とにかく写真を撮りまくる松下。

 

「こんなに時間をかけて来たから、思い出に残したい!」気持ちと、

「さっさと写真を撮って帰ろう…」という気持ちが入り混じっています。

 

そういえば、日光東照宮は

「見ざる言わざる聞かざる」

の三猿で有名ですよね。

 

見たかったんですが…

 

 

拝観時間を過ぎていたので、見れませんでした…。

 

本当に、何しに来たんだろう。

 

 

よし、写真も撮ったし帰ろう。

 

滞在時間は、わずか20分程でした。

 

帰りのことを想像すると…

また寒気がしてきました。

 

と、いうわけでPM5:00~、、、

撤収。

 

と、ここで緊急事態発生!!

 

「なんか車体から変な音がする…?」

 

見てみると、なんとマツシタ号が欠損してしまいました。

 

「マフラー」と呼ばれる排気系のパーツに、異常事態発生です。

(走行中に部品が取れたみたい)

 

ボルト一本でかろうじて支えられていますが、外れたら大変なことになります。

 

帰りは「絶対に高速で帰る」と決めていましたが、さすがに危ないので下道で帰ります。

 

「途中、ホームセンターに寄って部品を賈おう」

と考え、帰宅ルート中にホームセンターを探します。

 

時刻はPM18:00。

いまだ、栃木から出れず。

 

アイフォンの充電、ご臨終。

 

ついに恐れていたことが起こってしまいました。

 

アイフォンの充電、死す。

 

ナビ機能は完全に使えなくなりました。

 

途中のコンビニで電池式の充電器を買いましたが、0%から復活させることは出来ないみたいです。

(裏面に記載されていた)

 

 

仕方ない…

 

とにかくホームセンター、

カインズホームか島忠かドイトを探そう…

 

さっさと直して高速に乗れば、なんとかなるかな…。

 

眠気が襲ってきそうだったので、車上でW-inds.を熱唱。

 

PM7:00~ひたすら夜道を走行

 

 

 

ホームセンター…

 

 

 

 

 

 

ホームセンターはどこだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

PM9:00~草加市でホームセンターを発見

 

 

ほとんど帰ってきてしまいました。

 

宇都宮市内のどこかにあると思ったのに、全くありませんでした。

 

自分が見つけられなかっただけなんでしょうが…

 

国道4号線をひたすら東京方面に帰ってきましたが、全然なかった。

 

見落としていたのか…?

 

とにかく、ここで部品を調達→修理完了。

 

あと、もう少しで東京です。

 

 

 

PM10:00~錦糸町到着。無事、帰還。

 

出発地点の、本所郵便局に到着。

な、長かった…。

 

帰宅後、倒れ込むようにベッドにて就寝。

かるく熱が出ていました。

 

まとめ

走行距離→約500キロ

走行時間→片道6時間 トータル12時間

 

途中で寄ったコンビニの回数→6回程度

途中で帰りたいと思った回数→10回程度

 

 

<小旅行を終えての感想>

 

長い、長い一日でした。

生まれて初めて、一日の大半を車上で過ごすという快挙を達成しました。

 

日光東照宮で三猿が観れなかったのは残念極まりないですが、いい思い出です。

 

でも不思議なもので、

「もうバイクでの遠出は絶対しない」

と道中ずっと思っていましたが、帰って休んだ途端、

「次はどこに行こうかな?」

と考えてしまっております。

 

不思議です。

山登りの感覚も、こんな感じなのでしょうか。

 

以下、この旅で得た経験を、バイク初心者の方にも共有しておきたいと思います。

よかったら、ご参考ください。

 

①携帯の充電は、必ず100%で行こう

今回の旅で改めて思ったのが、携帯電話の偉大さです。

バイク旅での生命線。

ここの機能が絶たれると、もはや為す術もない。

 

ナビ機能停止、音楽停止、カメラ停止、etc…。

 

決して残り32%で出発してはいけません。

 

 

②ナビを使うなら最初から使おう

ついつい、

「男なら気の向くままに、流れに身を任せて~」

と、道路上の青看板を頼りに出発してしまう気持ちも、わかります。

 

ですが、それをやっていいのは、

せいぜい錦糸町~お台場間程度の距離。

 

錦糸町~日光でやってはいけません。

 

流れに身を任せるのは自由ですが、出発2時間経過後、

「まだ埼玉にいる」

ことに恐怖を覚えます。

 

栃木県に突入してからナビを起動させるのでは遅すぎます。

 

だったら、最初からナビを使いましょう。

時間をかなりロスしてしまいます。

 

③錦糸町~日光は、高速道路を使おう

今、ほとんどの高速道路ではクレジットカードでの支払いが可能です。

 

「現金を持ち合わせていないから」

という理由で、下道で行くのはやめたほうがいいと思います。

 

信号待ち、渋滞などで、道路は思っている以上に進みません。

最初から高速道路を使うのがベター。

 

そして、

「高速で2時間程度なら、下道なら3時間ぐらいかな?」

という計算は、間違っています。

 

④ヘルメットを被ったまま10時間以上経つと、首が痛い

気を付けましょう。

けっこう痛いです。

翌日の仕事に差し支えます。

 

 

現場からは、以上です。

 

さて、次は…

 

 

 

 

 

 

富士山でも行くかな。

 

 

ありがとうございました。

おしまい

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ヘアサロン トラヴィス(hair salon Travis)|錦糸町

錦糸町にある髪質改善の美容室です。「らしさを求める女性のために、価値ある美を創造する」ヘアサロンです。

管理者情報

ヘアサロントラヴィス所属/顧問美容師

生年月日:1987年11月11日
大手サロン入社後、2014年hair salon Travisオープニングスタッフとして参加。

髪を「すかない」「削がない」オリジナルカットで、素材を生かしたマテリアルビューティ(素材美)の追及。

社内ではメディアマネージャーとして、ブランド戦略・サロン運営をサポート。

得意なスタイル:ボブ 

好きなこと:カメラ 散歩 映画

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